
引越しの忙しさにまぎれて忘れがちなのですが郵便局に郵便物の転送依頼の手続きは必ずやるようにしてください。
この手続きをしておけば引越し後1年間、旧住所宛の郵便物を新しい住所に転送してもらえます。
引越しの通知を出しておけばたいていの知り合いは間違えないですが、通知を出し忘れてしまった人や、通知をもらっていてもうっかり昔の住所に送ってしまう人もいますのでそういった場合を考えると必要な手続きといえます。
最寄の郵便局に行くと転居用のはがきがありますのでそれに
・届出生年月日
・新しい住所
・旧住所
・世帯主もしくは事業所名
・転居者の氏名(家族で引越す場合は全員の名前)
・転居内容(世帯の全部もしくは一部)
・郵便物の転送開始の希望年月日
を記入して署名と押印をして投函すれば完了です。
ちなみに1年後にもう一度転居届を出せばもう1年間転送してもらえます。

児童手当を受けている方は転居届をだすと同時に児童手当の受給資格も消滅するため新たに申請しなおさなければいけないのですが、
新たに申請する場合は住民課税証明書もしくは所得証明書を提出する必要があり、これは旧住所の市区役所か町村役場で取っておいたほうが便利です。
これを新しい住所の役所に転入届を提出した後、児童手当申請書を窓口へ出します。
その際、
・印鑑
・厚生年金もしくは国民年金の記号・番号
・金融機関の振込み口座番号
・住民課税証明書もしくは所得証明書
が必要となります。
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