
見積もりを取る際にその業者からダンボールなどのサービス品を受け取ってしまうと業者は予約されたのだと判断してしまいます。
また、わざとサービス品を渡してキャンセルを防ぐために既成事実をつくってしまおうとする業者も中にはいます。
サービス品を受け取ってからキャンセルをするとキャンセル料金を請求される場合もあります。
本来これはしてはいけない行為なのですが業者間の激しい競争からかこのようなトラブルに巻き込まれるケースば増加しています。
ですのでサービス品の受け取りは必ず契約後に受け取るようにしてください。

業者の中には予約金や手付金を要求する場合がありますが、「引越運送約款」ではこれらのお金は払う必要がないとされていますので断りましょう。
予約金や手付金は業者がキャンセルを防ぐために支払いを求めてくるもので、引越しは引越し完了時の後払いが基本なのです。
「引越運送約款」ではキャンセルは引越しの3日前まで無料とされていますがもし予約金や手付金を払っていたり、サービス品を受け取ったりしていた場合はすんなりといかない場合があります。
ですので、べつに料金が高くなるわけではないからいいか、とあまり深く考えずに予約金、手付金を支払うかたも多いですので注意してください。
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