
まず引越し業者に見積もりを依頼するのですが必ず数社から見積もりを取る様にしてください。
その際料金だけではなく引越し先に営業所があるか、引越し先の情報を詳しく教えてくれるかなどのサービス面を考慮に入れてください。
そして見積もり時には些細なことでも疑問がありましたら時間をかけて聞くように心がけてください。
そしてどの荷物を持って行くかなどの荷物の選別は見積もり時に相談して決めましょう。
このとき業者に聞かれるのは
・氏名、住所、連絡先
・引越し先の住所、引越し予定日
・送ることが出来ない荷物はないか
・船便か航空便のどちらを利用するか
・専門業者が必要な荷物はあるか(ピアノなど)
といった点です。

荷造り時に注意するポイントは
・長時間の輸送に耐えられるようなしっかりした梱包をする
・通関手続き時に必要なのでパッキング・リスト(荷物内容明細書)を作成する
といった点です。
海外の引越しの荷造りは業者にまかせっきりも出来ますがパッキング・リストの作成などを考えると大型家具など以外は自分たちである程度しておいたほうがいいでしょう。
梱包時に注意することは以下です。
・船便ではダンボール箱をまとめて木箱で組むので同じサイズのダンボールをそろえましょう。
・長距離の輸送となるため特に割れ物は緩衝材でくるんで、隙間にはタオルを詰めてしっかり隙間を埋めてください。
・箱詰め後にダンボールの上にあて先を記入した紙を貼ります。さらにダンボールの上もしくは横に通し番号や中身を書いておきリストに記入しておくと引越し後に便利です。
・パッキング・リスト(荷物内容明細書)を和文、英文と最低3部は作成します
・万一に備えて大切な荷物には必ず保険をかけるようにしてください。
基本的には国内と同じです。
業者が梱包明細書と申込み書を持ってきますので記載されてある必要事項を確認してサインしてください。
海外への荷物の発送や現地に着いた荷物を受け取るには通関手続きが必要になります。
こういった手続きは引越し業者がやってくれますので任せたほうがいいでしょう。
ただ手続きの際にはパスポート、パッキングリスト、赴任証明書、トランクなどの鍵が必要になりますので事前に業者と打ち合わせしておいてください。
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