荷造りの仕方(家電類)

電気製品


電気製品の梱包は購入時の箱が残っていましたらそれを使ってください。

ただほとんどの場合残ってはいないでしょうから次のように梱包しましょう。

まず炊飯器や空調機などの小さい物の場合はダンボールに詰めて隙間を新聞紙などでくるんでください。

そして箱には入っているものの名前と「壊れ物」などの表示を記載してください。

洗濯機や冷蔵庫などの大型家電は基本は業者に任せたほうが無難ですが、配線の取り外しや水抜きなどは自分でやっておきましょう。

もしレンタカーを利用して自分で配送も行うという場合は古い毛布や布団でくるんでひもでしっかりと固定してください。


冷蔵庫

冷蔵庫

ポイントは中のものを前日までに空にすることです。

製氷機の氷を溶かしておき、蒸発皿に水は捨てておきましょう。

自動で霜取りができないような古い型の冷蔵庫は前日には電源を切って霜を取っておかなければいけません。

電気コードは巻いて冷蔵庫の本体にガムテープなどで止めておきましょう。

冷蔵庫のコンプレッサーにはオイルが入っており置き方によってはオイルがガスのパイプに詰まってしまう場合があります。

もし業者に依頼せずに個人で配送もする場合は横倒しで積むことは避けてください。


洗濯機

洗濯機

洗濯機は前日までに本体を傾けて中の水を抜き、ホース内の水も完全に抜いておきましょう。

ホースは留め具にかけてガムテープで固定しアースや電気コードは巻いた上体で選択槽に入れておきましょう。


石油ストーブ

石油ストーブ


タンクの灯油は必ず抜くのはもちろんですが受け皿にたまっている灯油も抜いてください。

その上で空焚きすれば完璧です。

万一灯油が流れ出すようなことがあれば他の荷物を駄目にしてしまいますし、引火する可能性もありますので注意してください。

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