
梱包資材で最も使うのがダンボールを新聞紙です。
新聞紙は通常の引越しで1月分くらいが必要になりますので早めにためておきましょう。
ダンボールは引越し業者から購入することも出来ますが業者からの購入は高くついてしまいますので節約したいという方はスーパーやコンビニで分けてもらうといいでしょう。
ダンボールをもらう際の注意は出来るだけ大きさをそろえるということと、生ものが入っていたようなものは避けるということです。
必要なダンボールの量は見積もり時に業者に相談すれば目安にはなります。

基本はあまり使わないものを先に詰め、重いものを下に詰めるということです。
来客用の寝具や本、、シーズンオフの衣類など使う頻度が少ないものから詰めていきます。
そして出来れば重いものはまとめて1つの箱に詰めたほうがよいのですが軽いものと重いものを混在して詰める場合は必ず重いものを下に詰めてください。
そうしないと運搬時にバランスが悪く荷物が安定しないのです。

衣類はタンスの引き出しごとに箱に詰めるといいでしょう。
その際はダンボールに「○○ダンスの3段目」などと表示しておけば引越し後の荷解き時の整理が効率的にできます。
クローゼットにハンガーでかけてあったものはハンガーのまま箱に詰めれば引越し後に便利です。
ダンボールの底にやたらとガムテープを貼る方がいますがあまり貼りすぎると運搬時に滑って落としやすくなりますのでやめたほうがいいでしょう。
基本的にはダンボールの綴じ目に沿って貼るだけで大丈夫です。
重いものを入れるときには直角に十字になるように横にも張っておけば十分です。
また底蓋をねじって互い違いに綴じる方もいますがこのやり方は底が抜けやすいのでやめておきましょう。
ダンボールへ荷物を詰めたらそれぞれに通しで番号をふり、中身も記載しましょう。
これは大きい文字ではっきりと書いてください。
さらに新居での置き場所も記載しておけば業者の作業員の方も搬入がしやすいでしょう。
もしダンボールがもらい物で文字や絵がダンボールいっぱいに印刷されている場合は、荷札を作っておきダンボールの上か横に貼っておきましょう。
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