ダンボール

引越しの資材で一番必要といってもいいのがダンボールです。
これは引越し業者からも購入できますがすべて購入してしまうと高くついてしまいます。
ですので引越し代金を節約したいという方はダンボールを安く手に入れるか、または無料で分けてもらうといいでしょう。
その場合、定番の入手方法はスーパーや薬局、八百屋でもらうというやり方です。
ただ八百屋さんやスーパーのダンボールはたまに濡れていたりしますが薬局などではそのような心配もありません。
ただ一度にたくさんのダンボールを頼むとお金を請求されることもありますので複数の店に何度か小分けにしてもらうといいでしょう。
もう一つの方法が引越し業者から中古のダンボールを分けてもらうという方法です。
これは業者によっては断られる場合もありますが、中古でかまわないならと無料でもしくは一定の条件付きで分けてくれることがありますので見積もり時に相談するといいでしょう。
最後に梱包資材屋や荒物屋から新品を買うという方法です。
新品でも引越し業者から買うよりはいくらか安くあがります。
中古のダンボールですとどうしても中が汚れている場合がありますので、汚したくないものや口をつける物などを入れる箱は新品を利用してもいいでしょう。
ダンボールは1家族の引越しで大体7、80個くらいは必要になります。
大きさは出来るだけそろえておいたほうが運搬時に荷崩れしにくくなります。
集める時間がないときは業者から購入すればいいのですができるだけ上記のようなやり方で自分で集めたほうが費用を抑えられます。
新聞紙

新聞紙は食器を包んだりクッションにしたりと、何かと必要になります。
引越し業者からクッションペーパーやエアキャップなどの緩衝材を購入してもよいのですがそれだとどうしても高くついてしまいますので出費を抑えるには新聞紙を利用した方がいいでしょう。
1家族の引越しでだいたい1月分くらいの新聞紙が必要になりますので引越しが決まったらためておきましょう。
ただ業者によっては中古でよければとクッションペーパーやエアキャップなどをいくつか分けてくれるところもありますので見積もり時に相談してみてください。
ガムテープ

ガムテープには紙製と布製とがあります。
机の引き出しなどは紙製を使うとあとではがすのが面倒になりますので布製を使うといいでしょう。
ダンボールの梱包などは反対に安上がりな紙製を使うといいでしょう。
1家族でだいたい布製2巻、紙製4巻程度必要です。
また業者によっては使いかけのガムテープなどをもらえることもありますので見積もり時に相談するのもいいでしょう。
はさみ、カッター
紐を切ったり、ダンボールをあけたりといったことに使います。
できれば人数分あると便利でしょう。
マジックなどの筆記用具
ダンボールに通し番号や中身を記入するのに使います。
マジックは赤と黒の2種類あるといいでしょう。
また本数はできれば人数分あると便利です。
ひも
基本的にビニールひもが1巻きあれば十分です。
場合によっては太い麻縄などがあったほうがよい場合もありますので引越しの荷物を考慮して用意するか決めてください。
軍手
荷造りや荷解きに必要になります。
荷造りや荷解き作業だけなら普通の軍手で十分ですが、もし荷物を持ち運びするのであれば滑り止めのゴムが手のひらについたものを用意するとよいでしょう。
古毛布やシート
家具などの大型荷物の運搬時に保護用のカバーとして使います。
特にレンタカーを使って自分で引越す場合は必須となります。
荷札
新品のダンボールを使う場合は必要ないのですが中古のものをつかう場合、ダンボールいっぱいに絵や商品名が印刷されていて荷物に番号や内容を記載するスペースがない場合があります。
このような場合は荷札をあらかじめ用意しておいてください。
下の例を参考にして1つフォーマットを作成すればあとは必要なだけコピーすればよいのでそれほど手間はかかりません。
|
■ |
荷札の例
| 中身 |
梱包番号 |
引越し先での置き場所 |
| 衣類 |
3 |
和室A |
|
荷物の荷造り もくじ