
直前になってあわてないためにも引越しの2週間前には荷造りを始めましょう。
荷造りの時に注意しなくてはいけないことは
・ダンボールに詰める量は一人で持ち運びできる重さにする
・新居での置き場所と通し番号を記載する
・新居でダンボールを開けたらすぐに使える状態にしておく
といった点です。
荷造りは上記のことを守っていれば大きい間違いはありません。
一気にやるよりも普段使わない物から毎日少しづつやる方がいいでしょう。
本やCD、来客用の寝具やシーズンオフの衣類などが普段使わないものの代表です。
また、本などはまとまるとかなりの重さになりますので詰めるダンボールは小さめの方がいいでしょう。
もし大きいダンボールに入れてしまうと引越し当日に搬送中に腰を痛めてしまうことだってあります。
そしてピアノや冷蔵庫、仏壇などの大きなものや美術品やシャンデリアなどの素人では取り扱えないものは業者に任せるようにしてください。
レンタカーなどを使用して業者に一切任せず自分で引越しをするという場合は仕方ありませんが、こういったものを荷造りする場合は見積もり時に業者に相談しましょう。
また荷造りについての詳細は「荷物の荷造り」にまとめましたのでそちらをご参照ください。
引越しの荷造りは家のものを全てチェックできる機会でもありますので荷造り作業をしながら不要なものを選別してそれらをまとめて捨てるといいでしょう。
ただその場合粗大ゴミは収集日の関係で早めに出さないといけませんので注意してください。
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