親類や肉親、友人、知人に出す転居通知はできるだけ引越し前に作成、印刷して引越し後に発送するだけの状態にしておくことが望ましいのですが、どうしても忙しくて引越し前に作成、印刷が出来ないという方は引越し後出来るだけ早く作成に取り掛かりましょう。
昔は町の印刷所に依頼するケースが多かったのですが、最近では個人でパソコンを使って自分で作成、印刷までをするという方が増えています。
転居通知の発送は引越しがひと段落してからで構いませんが引越し後1~2週間の間には出すようにしましょう。
また、宛先や転居通知の文章など全て印刷したものだけですまされるならばそれほど時間はかかりませんが、個別のメッセージを文章に添えたり、宛先くらいは自分で書きたいという方はそれらを書く時間を考慮して早めに作成するようにしてください。
手書きは数枚ではそれほど時間がかからないのですが何枚もの分量になるとかなり面倒な作業になってしまいます。
転居通知のポイント
親類や知り合いに出すものですので形式ばった文面でなくてもよいのですが、新居の位置が明確に分かるように目印となる建物や最寄の駅、駅から徒歩何分かなど必要な事項は必ず書くようにしてください。
簡単なものでもよいので地図などを記載しておけば完璧でしょう。
・このたび下記の住所へ転居いたしました。
・○○駅南口から徒歩10分程度の場所です、△△の建物が目印です。
・お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
などという文面が使いやすいので参考にしてください。
また転居通知の作成については
こちらでも詳しく説明しております。
引越し後にすること もくじ