ここではさまざまな引越し体験者の方からお聞きした知っていると役立つ引越しのマメ知識を紹介いたします。
引越しでよく失くしてしまう、というもので多かったのが自転車の鍵でした。
小さいし、スペアを持っていたとしても置き場所自体を忘れてしまう、という方が多いようです。
そして失くしてしまうと自転車の鍵自体交換せねばならず大変です。
ですので自転車の鍵は引越しの前日までにきちんと保管しておき、その場所を把握しておいた方がよいでしょう。
小さいお子さんがいらっしゃる場合、それでなくても何かと忙しい引越しは更に大変になってしまいます。
やはりできることなら引越し当日、お子さんは誰かに預かってもらった方が無難でしょう。
親戚や仲のよい知り合いに頼める方は問題ないのですがそういったツテがないという方の場合、お勧めなのが市町村で運営している保育所を利用することです。
詳しくは市区役所もしくは町村役場に問い合わせていただきたいのですがここでは子供を一時預かってくれ、食事やお昼寝をさせてくれます。
土日も利用可で大体値段が3000円くらいだそうです。
もし在住の自治体がそのような保育所を設けていない場合は民間の託児所に預けるのも選択肢として考えていいでしょう。
民間の託児所で有名なのが”ちびっこランド”です。
インターネットで検索すると最寄の託児所すぐにわかります。
料金は大体3000円~4000円となります。
大手の引越し業者では引越し完了後に10分間無料で軽作業を何でもしてもらえる”10分間サービス”を行っているところが多いのですが、「これから10分間サービスをいたします。」といわれても特に何も無くて困ってしまうという方が多いようです。
まず思いつくのは玄関前の掃除なのですが掃除をして欲しくても掃除道具はダンボール箱に入ったままで探すことに時間がかかってしまい、せっかくの10分間が無駄になってしまいます。
そういった特になにも頼むことが思い浮かばない場合は新居の蛍光灯に電球をつけてもらうといいようです。
高いところにある蛍光灯に脚立に乗って電球をつけるのは面倒な作業ですのでこれをやってもらえると楽ですね。
また、新居にカーテンをつけてもらいたいという場合はあらかじめカーテンの入っているダンボールに分かりやすく印しをつけておき、荷物の上の辺りになるようにあらかじめ配慮しておくと素早く作業ができるので10分間サービスでも頼めるそうです。
他にも組み立て家具を用意しておき10分間サービスで組み立ててもらったり、タンスなど家具のユガミやネジの緩みを直してもらう、という方もいらっしゃいました。