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      <title>引越し</title>
      <link>http://www.themoving.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 Nov 2007 01:04:22 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>引越しのトラブルとその対応法</title>
         <description><![CDATA[<h3>引越しの際に荷物が破損、紛失した</h3>


引越しの配送中に荷物が破損、紛失した場合はもちろん業者側に賠償の責任があります。

このようなケースではまず引越しから３ヶ月以内に業者に対して賠償請求をしてください。

３ヶ月以上経ってしまうと賠償は向こうとなってしまいますので注意してください。

また３ヶ月以内に送ったという証明ができるように賠償請求は内容証明郵便で送りましょう。

手続きは以上となりますが、こういったトラブルの際にはその荷物のキズが本当に搬送途中でついたものかを証明できないと話がこじれる場合がありますので高価なものや家具は前もって写真をとるようにしてください。


<h3>作業員が遅れてきた</h3>


引越し当日、５分や１０分程度ならともかく何時間も引越し業者が遅れてきた場合、業者側は責務不履行となりますので責任を問われてもしかたありません。

こういった場合は引越し代金の減額を要求してもいいでしょう。

どれくらいかは場合にもよりますが大体１割引きくらいを請求する場合が多いようです。

この場合の請求も送ったという証明ができるように請求書は内容証明郵便で送りましょう。


<h3>引越し業者にキャンセルの連絡をしたらキャンセル料金を請求された</h3>


引越しのキャンセル料金は引越し当日なら見積もり書に記載された”運賃”の２０％、前日なら１０％を請求するという決まりがあります。

ですが２日前まででしたらキャンセル料金は発生しません。

もし引越しの２日以上前に連絡したにもかかわらずキャンセル料金を請求された場合は支払う理由はありません。]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/11/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 01:04:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敷金返還のトラブル</title>
         <description><![CDATA[最近増加しているのが本来保証金として預けてあった敷金を貸主が修繕費の名目で必要以上に請求するケースです。

敷金を部屋の修繕費にあてるのは民法５９８条、６１６条に定められた借主の「原状回復義務」によるのですが、この名目を利用して悪質なケースですと修繕費が敷金だけでは足りないといわれ、敷金が返還されないだけではなく追加で修繕費を請求されることもあります。

もちろん部屋の修繕は貸主の義務ですので必要な分は仕方がないのですが、異常にこまかい部分まで修繕費を求められたり、本来支払う義務にない部分まで修繕費を請求されることもありますので、そういった場合は毅然とした対応をしましょう。


<h3>敷金のトラブルが起こる原因</h3>


こういったトラブルが多発する大きな原因は借りる側に賃貸借契約の知識が乏しく不正な請求に対しても言いなりになってしまうからです。

また、貸主側もマンションや借家の過剰供給が原因で競争が激しくなったため新しい入居者を集めるには部屋を真新しい状態にしなければならないけれど自分で負担するのは大変なので借主の敷金から支払ってもらおうという傾向が強くなっているという背景があります。


<h3>敷金のトラブルの予防</h3>


まず部屋を借りるときには賃貸契約書をよく読み、おかしい条項などがないかを確認してください。

入居時には部屋の写真を取っておいて保管しておきましょう。

そして退去時には貸主に立ち会ってもらい一緒に修繕箇所を確認してください。



<h3>どのような場合は修繕の費用負担をしなくていいか</h3>


敷金とは本来家賃を滞納したり、借主の不注意による建物の破損に対する弁済に当てられるものです。

ですので、壁に穴をあけてしまったり、カーペットにタバコの焦げ目をつけてしまったりなど通常の使用の範囲を超えた損耗部分などは上記の「原状回復義務」にあたるため修繕費用を負担する必要があります。

ですが、普通に使っていても付いてしまう畳の日焼けや壁の汚れにたいしてはこの義務はなく、貸主の負担で修繕するべきものとされます。

たとえ賃貸契約書にこういった普通に使っていても付いてしまうような汚れに対しても借主の負担で修繕しなくてはいけないという内容の事項が盛り込まれてあったとしても借主は修繕費用を負担しなくてもよいという判例もあります。


<h3>話し合いで解決できない場合は</h3>

もし貸主と話し合いで解決できなかったなら、最後の手段として裁判所に申し立てましょう。

その場合、前もって貸主に対して内容証明郵便で正式に敷金の返還を要求してください。

内容証明郵便で送らないと後に裁判で証拠となりませんので気をつけてください。

申し立てる裁判所は金額が９０万円以下ならば簡易裁判所、９０万円以上なら地方裁判所となります。

ただ、どちらの裁判所でも裁判前に「調停」という話し合いの場が設けられます。

「調停」でも解決しない場合は裁判となります。]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 02:52:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住まいの鍵に関するトラブル</title>
         <description><![CDATA[<h3>鍵をなくしてしまった</h3>

もし借りているアパートやマンションの鍵を紛失してしまったという場合は鍵を交換するために代金を請求されます。

この交換代はだいたい１～２万くらいかかりますので引越しと重なると痛い出費となります。

もし鍵の紛失を隠してコピーの鍵を渡しても大家さんや不動産仲介業者は元の鍵に刻印されているナンバーを記録しているためすぐにバレてしまいますので下手に隠すのはやめましょう。

こういったトラブルを防ぐには元の鍵のコピーをいくつかとっておき使うのはコピーの鍵のみにすることです。

こうすればコピーの鍵をなくすことはあっても入居時にもらった元の鍵はなくしません。

元の鍵は賃貸契約書などと一緒に保管しておけば引越し時にすぐにわかり便利でしょう。


<h3>新居で鍵を交換する</h3>


『鍵をなくしてしまった』で申し上げましたが基本的にアパートやマンションの鍵は複数コピーしているという方が多いです。

しかしこれは逆に考えればあなたが引越した新居のアパートやマンションの部屋の鍵のコピーを前の住居人が持っている確立が高いというようにも考えられます。

物騒な時代ですので特に一人暮らしの女性は新居に入居したら鍵を新しく交換することを検討してもいいでしょう。

鍵の交換は基本的に入居者の負担で行わなければいけないのですが、最近では防犯の観点から大家さんが鍵の交換代を負担してくれる物件もあります。

また、あらかじめ鍵の交換が入居時の必要条件となっており、物件の契約時に敷金、礼金などとともに鍵の交換代を支払わなければならない物件もあります。
]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 02:28:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダブル家賃</title>
         <description><![CDATA[引越しが決まったら引越し前のアパートやマンションの大家さんに<a href="http://www.themoving.net/2007/09/post_6.html">賃貸契約の解約予告</a>をするのですがこのとき仮にその物件の告知期間が３ヶ月前までであったのに解約予告をしたのが引越しの１ヶ月前であった場合、差し引き２ヶ月分の家賃を引越し後にも払わなくてはいけません。

一番多いケースは告知期間は把握していても引越し後に住む新居が決まってから解約予告をしたためどうしてもギリギリになってしまったという場合でこれもやはり告知期間に満たない期間の家賃を支払う必要があります。

こういった引越し後にも旧居の家賃がかかってしまい、新居の家賃と合わせて支払わなくてはいけない状態をダブル家賃といいます。

ダブル家賃が発生してしまうと引越しの負担が大きくなってしまいます。

ダブル家賃を防ぐには以下の方法を検討してください。


<h3>新居は新築物件を探す</h3>

ダブル家賃を防ぐのに一番有効な方法は新築の物件を予約するというやり方です。

新築の物件はだいたい竣工の２～３ヶ月前に予約を受け付けますので手付金を支払えば物件の予約ができます。

あらかじめ予約をしておき、その物件の入居開始予定日から逆算して解約予告をしておけばダブル家賃を防ぐことが出来ます。


<h3>先に解約予告をする</h3>

告知期間が３ヶ月前などの長期の場合は先に新居を見つける前に解約予告を先にしておくというやり方も有効です。

ただ、このやり方を告知期間が１ヶ月前などの物件でやってしまうとあせってしまい希望とかけ離れた物件を契約してしまったりしまいますし、最悪見つからない場合は住む場所がなくなってしまいます。


<h3>大家さんや不動産屋に交渉する</h3>

最後の手段としてダブル家賃を少しでも減らすためには新居の大家さんや、もしくはその物件を管理している不動産仲介業者に交渉して数日分の家賃をマケてもらう方法があります。

断られてもともとですので思い切って切り出してみましょう。

月の下旬の入居予定でしたらその月の家賃はタダにしてもらえたりすることも多々あります。]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 01:16:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本的なトラブル対処のしかた</title>
         <description><![CDATA[引越しのトラブルは大きく分けて


・追加料金に関するもの

・荷物の破損、紛失に関するもの

・キャンセル料に関するもの


の３つに分けられます。

トラブルが起こった場合、まずは全国の<a href="http://www.themoving.net/2007/10/post_65.html">消費者センター</a>かもしくは<a href="http://www.themoving.net/2007/10/post_66.html">社団法人全日本トラック協会</a>に連絡してください。

連絡の際は冷静になりいつ、どこで、どの業者と何が起こったのかを正確に伝えましょう。

以下にそれぞれのトラブルの予防、対処などを説明します。


<h3>追加料金の発生</h3>


引越しのトラブルで一番多いのが引越し完了時に見積もり料金以外の代金を請求されるいわゆる追加料金の発生です。

ただ、追加料金に関しては<a href="http://www.themoving.net/cat1/">引越し業者の選び方</a>を間違えなければトラブルの原因は利用者にあるという場合が多いです。

その原因の一つは引越し当日に作業員が来てもまだ荷物の荷造りが終わっていなかったため作業時間が見積もり時よりも延長してしまったり、<a href="http://www.themoving.net/2007/10/post_48.html">下見</a>を十分にしていなかったため新居を十分に把握しておらず、たとえばタンスが大きすぎてドアから入らず特殊機械でベランダから吊り上げなければいけなかったりという場合に追加料金が発生してしまうというケースです。

もう一つは、てっきり無料だと思って頼んだサービスが実は有料だったという勘違いから起こるケースです。

前者の場合は引越し前の準備をきちんとして下見を十分にすれば防げますし、後者は双方の行き違いがないように見積もり時に料金があいまいなものはそのサービスがいくらかかるのかを確認するようにすれば防げます。



<h3>荷物の破損、紛失のトラブル</h3>


荷物の破損、紛失のポイントは引越し業者の作業員の前で確認するということです。

引越し荷物の壊れやすいものや高価なもの、精密機械などは新居への搬入後、できるだけ作業員が帰らない間に確認してもし破損や紛失があった場合はその場で交渉しましょう。

その際には引越し前の写真をとっておくと引越し時についたキズなどの証拠となります。

時間的にその場で確認することが難しく、引越し後に破損や紛失を発見した場合はできるだけ早く引越し業者に連絡してください。

引越し後３ヶ月以内であれば運輸省の定めた標準引越運送約款の規定により運送保険に入っていなくても業者の責任で生じた損害は賠償されることになっています。

エアコンやファンヒーターなどの使わないシーズンがあるものは確認が遅れて３ヶ月以上たった後で損傷が発見されるという場合が多いのでこれらも早めに動作確認をしておきましょう。



<h3>キャンセル料のトラブル</h3>


輸省の定めた標準引越運送約款の規定で引越しのキャンセル料は


・２日前までのキャンセルは無料

・前日のキャンセルは見積もりに記載された運賃の１０％以内

・当日のキャンセルは見積もりに記載された運賃の２０％以内


となっております。

なお、オプションサービスについてはキャンセル料金は発生しません。
]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 17:48:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>輸送の苦情相談先</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">全国トラック協会<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
全日本トラック協会
</td>

<td align="left">
03-5323-7109
</td>
</tr>



<tr valign="middle">
<td align="left">
北海道トラック協会
</td>

<td align="left">
011-531-2215
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
青森県トラック協会
</td>

<td align="left">
017-729-2000
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
岩手県トラック協会
</td>

<td align="left">
019-637-2171
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
宮城県トラック協会
</td>

<td align="left">
022-238-2721
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
秋田県トラック協会
</td>

<td align="left">
018-863-5331
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
山形県トラック協会
</td>

<td align="left">
023-633-23329
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
福島県トラック協会
</td>

<td align="left">
0245-58-7755
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
茨城県トラック協会
</td>

<td align="left">
029-224-4722
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
栃木県トラック協会
</td>

<td align="left">
0286-58-2515
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
群馬県トラック協会
</td>

<td align="left">
027-261-0244
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
埼玉県トラック協会
</td>

<td align="left">
048-645-2771
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
千葉県トラック協会
</td>

<td align="left">
043-247-1131
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
東京都トラック協会
</td>

<td align="left">
03-3359-6251
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
神奈川県トラック協会
</td>

<td align="left">
045-471-5511
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
新潟県トラック協会
</td>

<td align="left">
025-285-1717
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
富山県トラック協会
</td>

<td align="left">
076-433-5252
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
山梨県トラック協会
</td>

<td align="left">
055-262-5561
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
長野県トラック協会
</td>

<td align="left">
026-254-5151
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
石川県トラック協会
</td>

<td align="left">
076-239-2511
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
福井県トラック協会
</td>

<td align="left">
0776-34-1713
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
岐阜県トラック協会
</td>

<td align="left">
0582-79-3771
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
静岡県トラック協会
</td>

<td align="left">
054-249-0544
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
愛知県トラック協会
</td>

<td align="left">
052-871-1921
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
三重県トラック協会
</td>

<td align="left">
059-227-6767
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
滋賀県トラック協会
</td>

<td align="left">
0775-85-8080
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
京都府トラック協会
</td>

<td align="left">
075-671-3175
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
大阪府トラック協会
</td>

<td align="left">
06-965-4000
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
兵庫県トラック協会
</td>

<td align="left">
078-882-5556
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
奈良県トラック協会
</td>

<td align="left">
0742-61-3281
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
和歌山県トラック協会
</td>

<td align="left">
0734-22-6771
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
鳥取県トラック協会
</td>

<td align="left">
0857-22-2694
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
岡山県トラック協会
</td>

<td align="left">
086-234-8211
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
広島県トラック協会
</td>

<td align="left">
082-264-1501
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
山口県トラック協会
</td>

<td align="left">
0839-22-0978
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
徳島県トラック協会
</td>

<td align="left">
0886-32-8110
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
香川県トラック協会
</td>

<td align="left">
0878-51-6381
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
愛媛県トラック協会
</td>

<td align="left">
089-924-1069
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
高知県トラック協会
</td>

<td align="left">
0888-32-3499
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
福岡県トラック協会
</td>

<td align="left">
092-451-7878
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
佐賀県トラック協会
</td>

<td align="left">
0952-30-3456
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
長崎県トラック協会
</td>

<td align="left">
0958-38-2281
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
熊本県トラック協会
</td>

<td align="left">
096-369-3968
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
大分県トラック協会
</td>

<td align="left">
0975-53-6311
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
宮崎県トラック協会
</td>

<td align="left">
0985-53-6767
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
鹿児島県トラック協会
</td>

<td align="left">
099-261-1167
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
沖縄県トラック協会
</td>

<td align="left">
098-868-6796
</td>
</tr>









  </table>
  </td>
</tr>
	</table>
]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_66.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しに関する連絡先</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:55:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引越しの苦情相談先</title>
         <description><![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">各種苦情のお問い合わせ<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
国民生活センター
</td>

<td align="left">
03-3446-0999
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
引越し110番
</td>

<td align="left">
03-3256-8110
</td>
</tr>







  </table>
  </td>
</tr>
	</table>


<br><br>


<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">全国消費者センター<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
北海道消費者センター
</td>

<td align="left">
011-271-0999
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
青森県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0177-22-3343
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
岩手県立県民生活センター
</td>

<td align="left">
0196-24-2209
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
宮城県消費生活センター
</td>

<td align="left">
022-261-5161
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
秋田県生活センター
</td>

<td align="left">
0188-35-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
山形県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0236-24-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
福島県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0245-21-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
茨城県消費生活センター
</td>

<td align="left">
029-224-4722
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
栃木県消費生活センター
</td>

<td align="left">
028-665-7744
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
群馬県消費生活センター
</td>

<td align="left">
027-254-3000
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
埼玉県中央生活センター
</td>

<td align="left">
048-643-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
千葉県消費者センター
</td>

<td align="left">
0474-434-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
東京都消費生活総合センター
</td>

<td align="left">
03-3235-1155
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
神奈川県消費生活センター
</td>

<td align="left">
045-312-1121
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
新潟県消費生活センター
</td>

<td align="left">
025-285-4196
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
富山県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0764-32-9233
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
山梨県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0552-35-8455
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
長野県長野消費生活センター
</td>

<td align="left">
026-223-6777
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
石川県生活科学センター
</td>

<td align="left">
0762-22-6110
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
福井県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0776-22-1102
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
岐阜県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0582-65-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
静岡県消費生活センター
</td>

<td align="left">
054-252-2299
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
愛知県消費生活センター
</td>

<td align="left">
052-962-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
三重県県民生活センター
</td>

<td align="left">
059-228-2212
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
滋賀県立消費生活センター
</td>

<td align="left">
0749-23-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
京都消費生活科学センター
</td>

<td align="left">
075-671-0030
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
大阪府立消費生活センター
</td>

<td align="left">
06-344-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
兵庫県立神戸生活科学センター
</td>

<td align="left">
078-360-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
奈良県生活科学センター
</td>

<td align="left">
0742-26-0931
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
和歌山県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0734-33-1551
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
鳥取県立消費生活センター
</td>

<td align="left">
0859-34-2648
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
岡山県消費生活センター
</td>

<td align="left">
086-226-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
広島県立生活センター
</td>

<td align="left">
082-240-5522
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
山口県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0839-24-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
徳島県立消費生活センター
</td>

<td align="left">
0886-23-0611
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
香川県中央生活センター
</td>

<td align="left">
0878-33-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
愛媛県生活センター
</td>

<td align="left">
089-925-3700
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
高知県立消費生活センター
</td>

<td align="left">
0888-24-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
福岡県消費生活センター
</td>

<td align="left">
092-632-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
佐賀県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0952-24-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
長崎県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0958-24-0999
</td>
</tr>





<tr valign="middle">
<td align="left">
熊本県消費生活センター
</td>

<td align="left">
096-354-4835
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
大分県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0975-34-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
宮崎県消費生活センター
</td>

<td align="left">
0985-25-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
鹿児島県消費生活センター
</td>

<td align="left">
099-224-0999
</td>
</tr>




<tr valign="middle">
<td align="left">
沖縄県県民生活センター
</td>

<td align="left">
098-863-9214
</td>
</tr>









  </table>
  </td>
</tr>
	</table>

]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_65.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しに関する連絡先</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運送会社の連絡先一覧</title>
         <description><![CDATA[<h3>大手引越し業者</h3>

<br>


<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">引越し業者<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
アート引越センター
</td>

<td align="left">
0120-0123-33
</td>
</tr>



		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
日本通運
</td>

<td align="left">
0120-154022
</td>
</tr>





		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
クロネコヤマト
</td>

<td align="left">
0120-008008
</td>
</tr>



		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
サカイ引越センター
</td>

<td align="left">
0120-00-1141
</td>
</tr>



		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
アリさんマークの引越社
</td>

<td align="left">
0120-00-2626
</td>
</tr>



		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
ハトのマークの引越しセンター
</td>

<td align="left">
0120-1919-00
</td>
</tr>




  </table>
  </td>
</tr>
	</table>


<br><br>

<h3><a href="http://www.themoving.net/jr/">JR貨物</a></h3>

<br>

<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">JR貨物<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
営業本部
</td>

<td align="left">
03-3285-0066
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
北海道支社
</td>

<td align="left">
011-222-6192
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
東北支社
</td>

<td align="left">
022-266-9631
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
東海支社
</td>

<td align="left">
052-561-6982
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
関西支社
</td>

<td align="left">
06-371-5791
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
九州支社
</td>

<td align="left">
093-321-4335
</td>
</tr>

  </table>
  </td>
</tr>


	</table>

<br><br>

<h3><a href="http://www.themoving.net/cat14/">海外への引越し</a></h3>

<br>


<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">日通航空<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
札幌航空支店
</td>

<td align="left">
0123-26-0505
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
仙台航空支店
</td>

<td align="left">
0223-25-2533
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
東京航空支店
</td>

<td align="left">
03-5442-5230
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
名古屋航空支店
</td>

<td align="left">
052-563-2295
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
大阪航空支店
</td>

<td align="left">
06-6232-2305
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
広島航空支店
</td>

<td align="left">
082-254-2453
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
高松航空支店
</td>

<td align="left">
087-835-8231
</td>
</tr>


<tr valign="middle">
<td align="left">
福岡航空支店
</td>

<td align="left">
092-624-3654
</td>
</tr>

  </table>
  </td>
</tr>
	</table>

<br><br>

<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">日本通運<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
海外引越専用全国共通フリーダイヤル
</td>

<td align="left">
0120-8348-22
</td>
</tr>


  </table>
  </td>
</tr>
	</table>



<br><br>

<h3><a href="http://www.themoving.net/cat13/">赤帽</a></h3>

<br>



<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
本部
</td>

<td align="left">
0120-400-111
</td>
</tr>


  </table>
  </td>
</tr>
	</table>




<br><br>

<h3><a href="http://www.themoving.net/cat10/">レンタカー</a></h3>

<br>
<table border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td width="20"></td>
<td align="left">■</td>
<td align="left">ニッポンレンタカー<br>
	<table border="1" cellpadding="2" cellspacing="0">
	
	<tr>
		<td width="50"></td>
	<td width="50">電話番号</td>
	
	
		</tr>

<tr valign="middle">
<td align="left">
国内予約センター
</td>

<td align="left">
0800-500-0919
</td>
</tr>


  </table>
  </td>
</tr>
	</table>]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_64.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越しに関する連絡先</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 02:19:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転居通知（挨拶状）の発送</title>
         <description><![CDATA[親類や肉親、友人、知人に出す転居通知はできるだけ引越し前に作成、印刷して引越し後に発送するだけの状態にしておくことが望ましいのですが、どうしても忙しくて引越し前に作成、印刷が出来ないという方は引越し後出来るだけ早く作成に取り掛かりましょう。

昔は町の印刷所に依頼するケースが多かったのですが、最近では個人でパソコンを使って自分で作成、印刷までをするという方が増えています。

転居通知の発送は引越しがひと段落してからで構いませんが引越し後１～２週間の間には出すようにしましょう。

また、宛先や転居通知の文章など全て印刷したものだけですまされるならばそれほど時間はかかりませんが、個別のメッセージを文章に添えたり、宛先くらいは自分で書きたいという方はそれらを書く時間を考慮して早めに作成するようにしてください。

手書きは数枚ではそれほど時間がかからないのですが何枚もの分量になるとかなり面倒な作業になってしまいます。


<h3>転居通知のポイント</h3>

親類や知り合いに出すものですので形式ばった文面でなくてもよいのですが、新居の位置が明確に分かるように目印となる建物や最寄の駅、駅から徒歩何分かなど必要な事項は必ず書くようにしてください。

簡単なものでもよいので地図などを記載しておけば完璧でしょう。


・このたび下記の住所へ転居いたしました。

・○○駅南口から徒歩１０分程度の場所です、△△の建物が目印です。

・お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


などという文面が使いやすいので参考にしてください。

また転居通知の作成については<a href="http://www.themoving.net/2007/10/post_52.html">こちら</a>でも詳しく説明しております。]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_63.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し後にすること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 16:50:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引越し後の挨拶</title>
         <description><![CDATA[<h3>ご近所への挨拶</h3>

引越しが完了したらご近所の方や新しい大家さんに挨拶に行きましょう。

この挨拶はできれば引越しの当日に済ましてしまうのが望ましいですがそれが難しいなら引越しの翌日にはしておきましょう。

理想的な挨拶は新居についた時点で荷物の持ち運びや物件前の道路をふさいだりといったことに関して、「ご迷惑をおかけします」と挨拶し、引越し完了後にあらためて挨拶に伺うというやり方です。

また挨拶の際に持っていく品ですが、一昔前の引越し蕎麦でもいいですが、最近ではビール券などをもっていく方が多いようです。

ただ、渡す品は相手がもらって負担を感じるようなものは避けましょう。

そして挨拶に回る範囲は一戸建てなら向こう三軒両隣、アパートやマンションならば両隣と新居の上と下にある部屋というのが一般的です。


<h3>大家さんへの挨拶</h3>


そしてご近所と以上に大切なことが大家さんへの挨拶です。

こちらは今後なにかとお世話になるのですからできれば家族全員で挨拶に行ったほうがよいでしょう。

挨拶の際は何かしら手土産を持参してください。

高価なものでなくてもよいのですが安すぎるものも失礼です。

だいたい１０００円～２０００円くらいの品が妥当でしょう。

挨拶のついでにゴミの収集日や町内の行事などの情報を聞いておくといいでしょう。

大家さんの心証をよくしておけばもしもの時にはちょっとした融通くらいは利かせてくれますし、トラブルがあったときなども相談しやすくなります。

]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_62.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し後にすること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 15:42:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライフラインの使用開始</title>
         <description><![CDATA[電気やガス、水道といったライフラインは引越し当日から使用したいという方が多いでしょう。

新居でのライフライン使用の手続きは<a href="http://www.themoving.net/cat6/">こちら</a>をご参照ください。

これらの中で電気、水道については自分で使い始めることが出来ますが、ガスについては係員の立会いが必要になります。

使用についての具体的な手順は以下です。


<h3>電気の使用手順</h3>

・まずアンペアブレーカーのスイッチを入れる

・漏電遮断機のスイッチを入れる

・配電遮断機のスイッチを入れる

・最後にドアなどにかけてある電気使用開始連絡のはがきに必要事項を記入してポストに投函する


<h3>水道の使用手順</h3>

・メーターボックスの水止め栓を左に回せば水が出ます

・水がでましたらドアなどに掛けてある水道使用申込み書のはがきに必要事項を記入してポストに投函してください。


<h3>ガスの使用手順</h3>

引越し前にガス会社に連絡をしてあれば係員の方が来てくれます。

ガスの元栓を開ける作業はこの係員がしてくれます。

そして同時に持っているガス器具と新居のガスの種類があっているかを確認します。

ですのでガスの使用開始は水道や電気と違い立会いが必須となります。

そして作業員に確認作業をしてもらうために手持ちのガス器具を用意しておかなければいけませんので、引越し当日からガスを使用うるという場合は荷物からガス器具を早めに取り出しておきましょう。
]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_61.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新居で引越し当日にすること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 15:58:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荷物の搬入作業</title>
         <description><![CDATA[<h3>搬入作業の打ち合わせ</h3>

荷物の搬入についての打ち合わせは見積もり時に行うようにしてください。

打ち合わせる内容は新居での受け入れ作業や予定時刻についてです。

特に受け入れの態勢ですが、作業員の方に勝手に新居に上がっていただき搬入してもらうわけにも行きませんので当然、荷主の立会いが必要になります。

その場合、荷物の搬出時に立ち会った人が搬入時も立ち会うというケースと、他の人を先に転居先へ向かわせて搬入時に立ち会ってもらうというケースとがあります。

後者の場合は心配要らないのですが、前者の場合、搬入予定の時刻になっても立会い人が誰もいないということにならないようにあらかじめ交通時間をなど計算して搬入予定時間を決めておかなければいけません。


<h3>搬入作業の開始</h3>

搬出時に作業員にも渡した新居のレイアウトを記した見取り図をここでは使います。

この見取り図は紛失することも考えてあらかじめ数枚コピーしておきましょう。

これを見やすいところに貼り、指定の場所に荷物を運びます。

もし新居のレイアウトを変更したいという場合は搬入作業の前に作業員の方に伝えるようにしてください。

作業中に急遽変更では作業員の方も困ってしまいます。


<h3>搬入作業の終了時にすること</h3>

荷物の搬入が終了しましたら荷物の紛失や家具の損傷はないかを確認してください。

荷物の紛失についてはさすがに荷物を一つひとつ確認するわけにはいきませんので段ボール箱単位で荷物のリストと照合して確認するようにしましょう。

家具などの損傷はそれがもともと付いていたものか引越し時に付いたものかでトラブルになる場合がありますのであらかじめ写真を取るなどしておくとよいでしょう。

また割れ物が心配という場合もその場で確認したほうがよいでしょう。

そしてもし荷物の紛失や損傷が確認された場合はその場で事故証明書を発行してもらってください。

これは損害賠償請求の資料として使われます。

荷物の保障期間は一部破損で引越しの３ヶ月以内、全損で１年以内となっています。]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_60.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新居で引越し当日にすること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物件の鍵の返却</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.themoving.net/2007/10/post_58.html">物件の明け渡し</a>が完了しましたら鍵を返却します。

大家さんが立ち会う場合はその場で返却して新居へ移動すればいいのですが立会いがいないという場合は管理を委託されている業者の会社まで鍵を返却しに行かなければ行けません。

その場合、鍵を引越し当日に返却する場合と後日に返却する場合とがありますので<a href="http://www.themoving.net/2007/09/post_6.html">解約予告</a>の際に大家さんに確認をしてください。


<h3>鍵を引越し当日に返却する場合</h3>

引越しの当日に鍵を返却しなくてはいけない場合は必ずその日の内に鍵を返却しなくてはいけません。

ただ遠くへの引越しの場合は返却の期限に余裕があってもわざわざ鍵を返却するために遠い道のりを来るのは面倒ですので引越し当日に返却をすませてしまうのが普通です。

ですがこの場合、新居へ行く途中に管理を委託された業者の会社へ寄らなければならないのでそのための時間も考慮しましょう。

もし時間に余裕がないという場合は家族か友人を引越し先に別便で送ってください。

引越しのトラックが到着したのに荷主がいないため作業ができなかったなどという事態にならないように注意しましょう。


<h3>鍵を引越し後日に返却する場合</h3>

引越し当日に鍵の返却をしなくていい場合は決められた日に鍵の返却をします。

中長距離への引越しの場合はできるだけ引越し当日に鍵を返却しておいたほうが二度手間にならずにいいのですが、近場への引越しの場合はこちらの方が新居へ行く途中に管理を委託された業者の会社へ寄る時間がかからないため引越し作業に専念できます。
]]></description>
         <link>http://www.themoving.net/2007/10/post_59.html</link>
         <guid>http://www.themoving.net/2007/10/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旧居で引越し当日にすること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物件の明け渡し</title>
         <description><![CDATA[荷物の積み込みが完了しましたら最後の作業、物件の明け渡しをするだけです。

具体的にどのように明け渡すかは大家さんに<a href="http://www.themoving.net/2007/09/post_6.html">解約予告</a>する時に確認しておいてください。

基本的な明け渡しは引越し当日に大家さんの立会いのもとで物件を明け渡し、鍵を返却するというやり方です。

ただ、明け渡し期限に余裕のあるという場合は、引越し完了後に物件の明け渡しを行うという場合もあります。

こういった場合は大家さんにあらかじめ引越しの日と物件の明け渡しの日とを伝えておき双方での食い違いがないようにしてください。

また物件の明け渡しには大家さんが立ち会う場合と立ち会わない場合とがあります。


<h3>大家さんが立ち会う場合</h3>

基本的にこのケースが多いでしょう。

大家さんが近所に住んでいる場合は大家さん自身ではなく委託された業者が立ち会う場合もあります。

双方立会いのもとで部屋の状況を確認し、修繕箇所の見積もり金額を提示してもらいます。

このとき注意しなければいけないのが借主が負担しなくてはいけない箇所とそうでない箇所の区別です。

借主が負担しなければならないのはカーペットについた焦げあとや壁についたキズなどの借主が不注意によってつけてしまったキズや損傷です。

ですが、畳の磨耗や壁の日焼けなどの自然に出来た損傷は借主が費用を負担する必要はありません。

これは裁判でもいくつも判例が出されている、賃貸の常識です。

ですのでこういった自然の損耗について大家さんが借主負担での修繕を要求してきましたらきっぱりと拒否してください。

もし納得のいかない請求をされたら時間をかけてでもきちんと交渉した方がいいでしょう。

その場合、証拠となる写真などを撮っておくとなにかと役立ちます。



<h3>大家さんが立ち会わない場合</h3>

大家さんが近所に住んでいない場合は引越し当日に立ち会わないというケースもあります。

こうった場合は後日に修繕箇所についてトラブルになるケースも多いのでできるだけ立ち会ってもらうようにしてください。

どうしても無理だという場合は、不当な修繕を要求された場合に備えて部屋の状態を写真やビデオで記録しておくとよいでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旧居で引越し当日にすること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:02:12 +0900</pubDate>
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         <title>ライフラインの清算と忘れ物のチェック</title>
         <description><![CDATA[<h3>ライフラインの清算</h3>

ガス、電気、水道などのいわゆるライフラインの利用停止の申し込みを事前に行っておけば引越し当日に係員の方が料金の精算に来てくれます。

利用停止の申し込みについては<a href="http://www.themoving.net/cat6/">こちら</a>に詳しく説明しておりますので参考にしてください。

また係員の都合で引越し当日にこられないという場合は請求書が引越し先に送られてきます。

ですので引越し当日に出発ギリギリまでライフラインを使用したいとうう場合は後払いにした方がいい場合もあります。

ただ、この場合、余分な料金を請求されたりすることを防ぐためにメーターの数字を必ずメモするか写真に取っておくかしてください。


<h3>忘れ物のチェック</h3>

荷物の積み込みが終了しましたら最後に掃除をしましょう。

掃除は事前にしていたと思いますが、家具や荷物の置いてあった場所は掃除が出来なかったはずです。

そしてその後に忘れ物がないかを最終確認してください。

賃貸でしたら部屋内だけでいいのですが、一戸建ての場合は外回りも確認する必要があります。

よく忘れるのが物干し竿や表札などです。

もしゴミが残っているというような場合は、親しいご近所に頼んで代わりに出してもらうか、大家さんに頼んでゴミの収集日でなくてもださせてもらいましょう。

そして最後にカラ箱に掃除道具と忘れ物を入れてトラックに詰め込みましょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 01:11:59 +0900</pubDate>
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